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「これ私かも?」ピラティスで気づきやすい姿勢の傾向!

ピラティスのレッスンを通して、多くの方に共通して見られる姿勢の特徴があります。

姿勢は、生活習慣や体の使い方によって、似た傾向が出やすいのは事実です。

今回は、ピラティスの会員さんによく見られる姿勢のタイプをいくつかご紹介します!

良くみられる姿勢のタイプ!

・肩が前に出やすい「巻き肩タイプ」

デスクワークやスマートフォンの使用が多い方に見られやすい姿勢です。

肩が内側に入り、胸が少し閉じた状態になりやすく、首や肩の重さを感じやすい方もいます。

このタイプの方は、肩を無理に引こうとすると疲れてしまうことがあり、体の中心や背中を使う感覚を身につけていくことで、肩まわりが楽に感じる時間が増えることもあります。

・背中が丸まりやすい「猫背タイプ」

長時間座っていることが多い方に多く見られる姿勢です。

背中全体が丸くなり、頭が前に出やすくなります。

「姿勢を正そう」と思っても長く続かない、という声が多いのもこのタイプ。

背骨を大きく動かすよりも、支えられる正しい位置を探していくことがポイントになる場合があります。

・腰を反りやすい「反り腰タイプ」

立っているときに腰が反りやすく、お腹に力が入りにくい感覚がある方に見られます。

一見姿勢が良さそうに見えることもありますが、腰や太ももの前側に張りを感じやすいことも。

このタイプの方は、腰を頑張って支えるのではなく、体の中心で安定する感覚を身につけていくことで楽になることがあります。

・左右のバランスに差が出やすい「片側重心タイプ」

脚を組む癖や、同じ肩にバッグをかける習慣などがある方に多く見られます。

鏡で見ると、肩の高さや骨盤の位置に左右差が出ていることもあります。

自分では気づきにくいタイプですが、片側だけ疲れやすい、違和感が出やすいと感じる方もいます。

ピラティスでは、左右を別々に動かすことで、体の使い方の違いに気づくきっかけになることがあります。

・力が入りやすい「緊張しやすいタイプ」

姿勢は大きく崩れていないものの、常にどこかに力が入っている状態の方もいます。

「ちゃんとしなきゃ」という意識が強く、肩や首、顎に力が入りやすいのが特徴です。

このタイプの方は、動きを増やすよりも、呼吸や力を抜く感覚を知ることで、体が楽に感じられることがあります。

・姿勢は「直すもの」ではなく「気づくもの」

ピラティスでは、「正しい姿勢に直す」ことよりも、「今の自分の体がどうなっているかに気づく」ことを大切にされています。

どの姿勢タイプも、日常生活を一生懸命過ごしてきた結果、身についたもの。

無理に変えようとしなくても、体の使い方が変わってくると、自然と姿勢の印象が変わることもあります。

まとめ|まずは自分の姿勢を知るところから

もし「これ、私かも」と感じる姿勢があったら、それは体を知るひとつのヒントです。

STUDIO CIRCLEでは、会員さん一人ひとりの姿勢や体の使い方を見ながら、無理のないペースでピラティスを行っています。

姿勢が気になる方も、まずは自分の体を知るところから始めてみてください。

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