やめたらどうなる?ピラティスをやめてもいいタイミングややめた後について。
「最近、ピラティスに行くのが少し億劫に感じる」
「続けなきゃと思うほど、気持ちが重くなる」
そんなふうに感じる時期は、誰にでもあります。
ピラティスは、無理をして続けるものでも、義務として通うものでもありません。
だからこそ、やめてもいいタイミングがあることも、知っておいてほしいと思います。
1.ピラティスをやめてもいいタイミング
・行くたびにプレッシャーを感じるようになったとき

行くたびにプレッシャーを感じるようになったとき
「ちゃんとやらなきゃ」
「前よりできていない気がする」
そんな気持ちが強くなり、レッスンそのものが負担に感じられるようになったら、一度立ち止まってもいいサインかもしれません。
体を整える時間が、心をすり減らす時間になってしまっては、本来の目的から離れてしまいます。
・生活に余裕がなくなったとき

仕事や家庭の状況が変わると、今まで当たり前にできていたことが、難しくなることもあります。
「今は優先順位が違う」
それは、やめる理由として十分です。
また余裕が戻ったときに、再開するという選択も自然な流れです。
・目的が変わったと感じたとき

始めた頃の目的と、今の自分の関心が変わることは珍しくありません。
・今は別の運動が合っている
・体より、休息を優先したい
・違う形で体と向き合いたい
そう感じたなら、ピラティスを一旦手放すことも、前向きな選択のひとつです。
・「やらなきゃ」が口癖になったとき

ピラティスが「行きたい」ではなく「行かなきゃ」になったとき。
それは、少し距離を置いたほうがいい合図かもしれません。
続けること自体が目的になってしまうと、本来の心地よさが見えにくくなってしまいます。
・やめること=失敗ではありません

ピラティスをやめることは、投げ出すことでも、後退でもありません。
体の感覚を知った経験や、自分に向き合った時間は、やめたあとも確実に残ります。
2.ピラティスをやめた後に付いて
・ピラティスをやめた後に、意外と残る変化とは?

ピラティスをやめたあとでも、意外とこんな感覚が残っていることがあります。
・疲れたときに、姿勢を少し整えようとする
・呼吸が浅くなっていることに気づける
・無意識に体を力ませていることに気づく
レッスンをしていなくても、自分の状態に気づける感覚は、日常の中で生き続けます。
・「やめる」以外の選択もあっていい

完全にやめる前に、
・頻度を減らす
・少し期間を空ける
・今の気持ちをそのまま相談する
そんな選択肢もあります。
続けるか、やめるか、の二択ではなく、自分に合う距離感を探すことも大切です。
まとめ|無理せずに自分の身体と向き合う

ピラティスは、人生の中でずっと続けなければならないものではありません。
今の自分にとって必要かどうか。
それを感じ取れること自体が、体と向き合えている証拠です。
STUDIO CIRCLEでは、「続けること」よりも、自分を大切にする選択を尊重しています。
またピラティスをやりたくなったら、いつでも戻ってきてください🎵
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