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ピラティスしている人がやりがちなNG習慣とは?解剖学的に見る体の変化を妨げるポイント!

ピラティスに通っている中で「思ったより体が変わらない」と感じることがある場合、その原因はレッスン内容だけでなく、日常の体の使い方に関係していることもあります。

体は、日常の姿勢や動きの積み重ねによって筋肉の使い方や関節のポジションが決まっていきます。

今回は、解剖学的な視点から体の変化を妨げやすいNG習慣について整理していきます。

日常生活で気をつけるべきポイント!

1.同一姿勢が続くことで関節の可動性が偏る

長時間同じ姿勢でいると、

・股関節(屈曲位で固定)

・胸椎(屈曲傾向)

・肩甲帯(前方突出)

といった状態になりやすくなります。

この状態が続くと、

・関節の可動域が制限される

・特定の筋群が短縮・過活動になる

といった影響が出やすくなります。

ピラティスで動きを引き出しても、日常で同じ姿勢が続くと元の状態に戻りやすくなります。

2.重心の偏りによるアライメントの崩れ

片脚荷重や左右差のある使い方は、

・骨盤の傾き

・脊柱の側屈や回旋

・下肢アライメントの崩れ

につながることがあります。

その結果、

・特定の筋肉の過活動

・一部の筋肉の抑制

といったアンバランスが起こりやすくなります。

3.呼吸機能の低下と体幹の不安定性

呼吸が浅くなると、

・横隔膜の可動性低下

・肋骨の動きの制限

が起こりやすくなります。

これにより、

・腹圧のコントロールが難しくなる

・体幹の安定性が低下する

といった影響につながることがあります!

呼吸は単なる酸素供給だけでなく、体幹機能にも関わる重要な要素です◎

4.過剰な筋緊張による代償動作

「頑張る意識」が強くなると、

・僧帽筋上部

・大腿四頭筋

・脊柱起立筋

などの表層筋が優位に働きやすくなります。

その結果、

・深層筋の活動が抑制される

・本来の動きからズレた代償動作

が起こることがあります。

ピラティスでは、必要以上の筋緊張を抑えることも重要です!

5.運動と日常動作の分離

レッスンで正しい動きを行っていても、

・座る

・立つ

・歩く

といった日常動作に反映されていない場合、体の変化は定着しにくくなります。

運動で得た動きが日常に転移することで、はじめて身体の使い方が変化していきます。

まとめ|日常の積み重ねが身体をつくる

身体の状態は

・レッスンの時間

・日常生活

の両方の影響を受けています!

解剖学的に見ても、

・関節のポジション

・筋肉のバランス

・呼吸機能

は日常の使い方によって大きく左右されます。

ピラティスの効果を引き出すためには、日常の中での小さな意識の積み重ねが重要です。

STUDIO CIRCLEでは、レッスンだけでなく日常につながる体の使い方も大切にしています。

府中でマシンピラティスを始めたい方は、ぜひ体験レッスンで体の変化を感じてみてください。

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