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ピラティスでやりがちなNG動作まとめ

ピラティスは激しい運動ではありませんが、体の使い方が少し変わるだけで、感じ方が大きく変わります。

一生懸命取り組んでいるからこそ、無意識にやってしまいやすい動きもあります。

今回は、ピラティスのレッスンでよく見られるやりがちなNG動作を少し詳しくご紹介します。

ピラティスでやりがちなNG動作とは?

1.肩に力が入りすぎる

動きに集中すると、肩が上がってしまうことがあります。

特に腕を動かすエクササイズでは、無意識に肩で頑張ってしまいがちです。

肩に力が入ると、首・肩まわりが疲れやすくなり、本来使いたい体の中心の働きが感じにくくなります。

「肩が軽いかどうか」を意識するだけでも、体の使い方は変わりやすくなります。

2.呼吸を止めてしまう

動きに集中すると、無意識に息を止めてしまうことがあります。

呼吸が止まると、体は緊張しやすくなり、余計な力が入りやすくなります。

きついときほど、ゆっくり呼吸を続けることが大切です。

3.お腹を強く固めすぎる

「お腹を使ってください」と聞くと、強く力を入れて固めてしまう方が多いです。

ここはとても大切なポイントです。

お腹を「固める」とどうなる?

お腹をぎゅっと固めると、体は一見安定しているように感じます。

しかし実際には、

・呼吸が浅くなる

・背骨が動きにくくなる

・体が固まりやすくなる

という状態になりやすくなります。

これは、体を“止めている”状態です。

お腹を「薄くする」とは?

ピラティスで大切なのは、お腹を固めることではなく、お腹を薄く保ちながら動ける状態です。

お腹をぺたんと潰すのではなく、優しく内側に引き込まれているような感覚。

・呼吸はできる

・背骨は動ける

・体は固まらない

この違いがとても大切で。

固める vs 薄くする の違いとは?

固める

→ 力で止める感覚

→ 呼吸が止まりやすい

→ 動きが小さくなる

薄くする

→ 優しく支える感覚

→ 呼吸が続く

→ 動きやすくなる

ピラティスでは、「支えながら動ける状態」を目指します。

4.動きを大きくしすぎる

大きく動いた方が効果がありそうに感じますが、ピラティスでは動きの大きさよりコントロールが大切です。

小さな動きでも、体の感覚はしっかり変わっていきます。

5.反動で動いてしまう

勢いを使うと楽に動けますが、体のコントロールは感じにくくなります。

ゆっくり動くことで、体のつながりが分かりやすくなります。

6.他の人と比べてしまう

周りの動きが気になることもありますが、体の感じ方は人それぞれです。

ピラティスは競う運動ではありません。

自分の感覚を大切にしましょう。

まとめ|ピラティスでNG動作まとめ

これらの動きは、始めたばかりの方にとって自然なことです。

少しずつ気づいていくことで、体の使い方は変わっていきます。

STUDIO CIRCLEでは、安心して感覚を育てられるレッスンを大切にしています。

焦らず、自分のペースで取り組んでいきましょう。

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