ピラティスで大切な「呼吸と肋骨の関係」!
ピラティスのレッスンで
「肋骨を広げるように呼吸してみましょう」
と聞いたことはありませんか?
呼吸というと肺の動きをイメージしがちですが、実際には 肋骨の動きが大きく関わっています。
今回は解剖学の視点から、呼吸と肋骨の関係についてご紹介します。
呼吸と肋骨の関係について
・呼吸は肋骨の動きによって起こる

呼吸をする際に、肺だけが動いているわけではありません。
実際には
・横隔膜
・肋骨
・肋骨まわりの筋肉
が連動して動くことで、呼吸が行われています。
息を吸うときには
・肋骨が外側に広がる
・前後にも広がる
といった動きが起こります。
この動きによって、肺が広がるスペースが生まれます。
・肋骨は前後・左右に動く構造

肋骨は、かごのような形で胸まわりを囲んでいます。
この肋骨は
・左右に広がる
・前後に広がる
といった動きができる構造になっています。
つまり呼吸は立体的な動きです。
・肋骨が動きにくいと呼吸は浅くなる

日常生活では
・猫背姿勢
・デスクワーク
・スマートフォン
などによって、肋骨の動きが制限されやすくなります。
肋骨が動きにくくなると
・呼吸が浅くなる
・胸だけの呼吸になる
・体が緊張しやすくなる
といった状態につながることがあります。
・背中側の呼吸も大切

呼吸というと、胸やお腹の動きを意識する方が多いですが、実は背中側にも呼吸は広がります。
肋骨は背骨につながっているため、呼吸によって
・背中
・脇
・後ろ側
にも動きが広がります。
この動きがあることで、体全体が柔らかく使われやすくなります。
・ピラティスで肋骨を意識する理由

ピラティスでは
・肋骨を広げる
・背中に呼吸を入れる
といった意識を大切にします。
これにより
・呼吸が深くなる
・体幹が安定しやすくなる
・体の力みが抜けやすくなる
といった変化が起こりやすくなります。
まとめ|呼吸は肋骨の動きがカギ

呼吸は、肺だけではなく肋骨の動きによって支えられています。
肋骨が動くことで、呼吸は自然と深くなり、体全体の動きにもつながっていきます。
STUDIO CIRCLEでは、呼吸と体のつながりを大切にしたピラティスレッスンを行っています。
呼吸の浅さや体の硬さを感じている方は、ぜひ一度ピラティスを体験してみてください。
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