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ピラティスで良くある!なぜ続けても体が変わらないのか?

「姿勢を意識しているのに変わらない」

「言われた通りに動いているはずなのに、実感がない」

ピラティスを通い続けている中でそんな事を考えた事はありませんか・・・?

一生懸命やっているのに体が変わらないと、「やり方が間違っているのかな?」と不安になることもあると思います。

でも実は、体が変わりにくい理由は“意識”と”体の動き”が一致していないことにある場合もあります。

ピラティスをしていても体が変わらない原因とは?

・体は「言葉」ではなく「感覚」で動いている

私たちは、「背筋を伸ばす」「お腹を使う」といった言葉で体を動かそうとします。

しかし、解剖学的に見ると、体は言葉をそのまま理解して動いているわけではありません。

脳は、筋肉や関節から届く感覚の情報をもとに、「どう動くか」を決めています。

そのため、頭で理解していても、体が同じように反応していないことが起こります。

・正しい形を作ろうとすると、動きが止まることもある

「正しい姿勢」「きれいなフォーム」を意識しすぎると、体は無意識に固まりやすくなります。

解剖学的に見ると、筋肉が固まった状態では、関節の動きが制限され、本来の連動が起きにくくなります。

結果として、「合っているはずなのに、変わらない」という感覚につながることがあります。

・体は「全身のつながり」で動いている

ピラティスでは、腕や脚だけを単独で動かすことはほとんどありません。

解剖学的に見ると、体の動きは、骨盤・背骨・呼吸など、全身の連動によって成り立っています。

一部だけを意識しても、他の部分とのつながりがうまくいかなければ、動きの質は変わりにくくなります。

・「できているか」より「何を感じているか」

体が変わり始める人ほど、「できているかどうか」よりも、「今、何を感じているか」に意識を向けています。

・どこに力が入っているか

・呼吸は止まっていないか

・どこが楽で、どこが頑張っているか

こうした感覚に気づくことで、体は少しずつ反応を変えていきます。

・ピラティスが「感覚」を大切にする理由

ピラティスでは、回数や大きさよりも、感覚を大切にした動きが多くあります。

それは、解剖学的に見て、体は“意識された感覚”に最も反応しやすいからです。

形を真似するだけではなく、体の内側で起きていることに気づくことで、動きの質が変わっていきます。

まとめ|体が変わるきっかけは「正しさ」ではない

体が変わらないと感じるとき、それは努力不足ではありません。

「正しくやろう」とするほど、体の感覚から離れてしまうこともあります。

解剖学的に見ると、体が変わるきっかけは、正しさよりも、感覚とのつながりにあります。

STUDIO CIRCLEでは、形だけを整えるのではなく、体がどう反応しているかを大切にしたピラティスを行っています。

「正しく動いているつもりなのに…」

そう感じたことがある方こそ、一度、自分の体の感覚に目を向けてみてください。

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