ピラティスと睡眠の関係!「眠りやすい体」の作り方とは?
「最近眠りが浅い」
「寝ても疲れが取れない」
こうした睡眠の悩みを感じている方は少なくありません。
実際に、ピラティスのレッスン後に「その日はよく眠れた」という声をいただくこともあります。
これは偶然ではなく、体の仕組み(解剖学)や自律神経の働きと関係しています。
今回はピラティスインストラクターの視点から、ピラティスと睡眠の関係について解説します。
ピラティスと睡眠の関係!
・呼吸と自律神経の関係

睡眠の質に大きく関係するのが 自律神経 です。
自律神経には
・交感神経(活動モード)
・副交感神経(リラックスモード)
の2つがあります。
日中は交感神経が働き、夜になると副交感神経が優位になることで、体は眠る準備を始めます。
しかし現代の生活では
・スマートフォン
・長時間のデスクワーク
・ストレス
などによって、交感神経が優位な状態が続きやすくなります。
・ピラティスは呼吸を大切にする運動

ピラティスでは、動きと呼吸を組み合わせることを大切にします。
呼吸が深くなると
・横隔膜
・肋骨周囲の筋肉
・体幹の筋肉
などが働き、体はリラックスしやすくなります。
この深い呼吸は、副交感神経を優位にするサポートにもつながります。
・体の緊張が取れると眠りやすくなる

睡眠の質には、体の筋肉の緊張状態も関係しています。
デスクワークやスマートフォンの使用が続くと
・首
・肩
・背中
などの筋肉が緊張しやすくなります。
ピラティスでは、背骨を動かしながら体を整えていくため、
・筋肉の緊張が緩む
・血流が良くなる
・体が温まる
といった変化が起こります。
これが眠りやすい体の状態につながります。
・激しい運動より整える運動

睡眠のために運動を始めようとすると、激しいトレーニングを想像する方もいます。
しかし強い運動は、体を興奮状態にすることもあります。
ピラティスは
・呼吸
・姿勢
・体のコントロール
を大切にするエクササイズです。
そのため、体を整えながらリラックスする時間になります。
・ピラティスは心と体をリセットする時間
日常生活では、仕事や家事などで頭を使い続けています。
ピラティスでは
・呼吸
・体の感覚
・動き
に集中します。
この時間が、心と体をリセットする時間になる方も多いです。
まとめ|体を整えることが睡眠につながる

睡眠の質は、体の状態と大きく関係しています。
ピラティスは
・呼吸を整える
・体の緊張をゆるめる
・姿勢を整える
といった効果が期待できるエクササイズです。
府中でピラティスをお探しの方は、STUDIO CIRCLEのレッスンで体を整える時間を作ってみてはいかがでしょうか?
体が整うことで、日常のリズムも変わってくるかもしれません🎵
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