ピラティスには流派がある!それぞれの考え方と特徴を知ろう
ピラティスを調べていると、「クラシック」「モダン」「◯◯式」など、さまざまな流派の名前を目にすることがあります。
同じピラティスでも、考え方やレッスンの進め方に違いがあるため、最初は戸惑う方も多いかもしれません。
そこで今回は、代表的なピラティスの流派と、それぞれの特徴を分かりやすくまとめてみました!
今からピラティスを始めようと考えている方は是非参考にしてみてください!
1.ピラティスの流派とその特徴

・クラシックピラティス
クラシックピラティスは、ピラティスの創始者ジョセフ・ピラティスの考えやエクササイズを、できるだけ原型に近い形で行うスタイルです。
決められたエクササイズの順番や構成を大切にし、全身をバランスよく鍛えることを重視します。
流れがある程度決まっているため、ピラティスの体系をしっかり学びたい方や、動きを積み重ねていく感覚が好きな方に合う場合があります。
・モダンピラティス
モダンピラティスは、クラシックピラティスを土台にしながら、解剖学や運動学などの知識を取り入れて発展してきたスタイルです。
一人ひとりの体の状態や目的に合わせて、エクササイズ内容や順番を調整することが多いのが特徴です。
現代のライフスタイルや体の悩みに寄り添いやすく、初心者の方や体に不安がある方でも取り入れやすいと感じられることがあります。
・コンテンポラリー系ピラティス
コンテンポラリー系は、モダンピラティスの中でも、特定の指導者や団体の考え方を色濃く反映した流派です。
それぞれの流派で、ニュートラルポジションの捉え方や動きの指導方法に違いがあります。
共通しているのは、「今の体をどう安全に、どう効率よく使うか」を重視している点です。
スタジオやインストラクターごとに個性が出やすいのも、この系統の特徴といえます。
・リハビリ寄りのピラティス
医療やリハビリの考え方を取り入れたピラティスも存在します。
体の不調や既往歴に配慮しながら、動きの質や安全性を重視して進めていくスタイルです。
大きな動きよりも、小さな動きや感覚の確認を大切にする傾向があり、体を整える目的でピラティスを取り入れたい方に選ばれることがあります。
・フィットネス要素を取り入れたピラティス
近年では、音楽やテンポのある動きを取り入れたピラティスも増えています。
体を動かす楽しさや運動量を重視したスタイルで、エクササイズとしての爽快感を求める方に合う場合があります。
一方で、スタジオによってはピラティスというより運動プログラムに近い内容になることもあるため、目的に合っているかを確認することが大切です。
2.どの流派が良い・悪いということではない

・ピラティスの流派に、絶対的な正解は無い?
ピラティスの流派に、絶対的な正解は無いかと思います。
大切なのは、
・今の体の状態
・運動経験
・求めている目的
に合っているかどうかです。
同じ流派であっても、指導するインストラクターやスタジオの考え方によって、レッスンの雰囲気は大きく変わります。
・流派を知ることは、自分に合うピラティスを見つけるヒント
ピラティスには、さまざまな流派や考え方があります。
流派の違いを知ることは、優劣を決めるためではなく、「自分にはどんなスタイルが合いそうか」を考えるヒントになります。
STUDIO CIRCLEでは、様々な流派のインストラクターが在籍し、一人ひとりの体や目的に合わせたピラティスを大切にしています。
もし迷ったときは、実際に体験してみることで、自分に合う感覚が見えてくるかもしれません。
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