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マットではできない!?リフォーマーピラティスの役割⭐︎

今女性に人気を集めるフィットネスといえば「ピラティス」!

ピラティスの中でも、マットピラティススタジオか、マシン(リフォーマー)ピラティススタジオが多くありますが、

「どちらが良いのかな?」「何が違うのかな・・・?」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

実際にピラティスでは、それぞれに異なる役割があり、体へのアプローチの仕方にも違いがあります!

そこで今回は、リフォーマーピラティスの役割についてご紹介します🎵

マットピラティスか、マシンピラティスでどちらにするか悩んでいる方は是非参考にしてみてください!

マットとリフォーマーの違い

マットピラティスは、自分の体重を自分でコントロールしながら動くことが基本になります!

一方リフォーマーでは

・スプリング(負荷)

・キャリッジ(動く台)

を使いながら体を動かします。

この違いによって、体への刺激や感覚の入り方が変わってきます。

スプリングは「負荷」以上の役割を持つ

リフォーマーの特徴のひとつがスプリングです。

スプリングは単に強度を上げるためのものではなく

・動きをサポートする

・方向性を示す

・コントロールを引き出す

といった役割もあります。

マットでは分かりにくい動きも、リフォーマーではサポートが入ることで動きの感覚が明確になることがあります!

動きを引き出す環境

リフォーマーでは、キャリッジが動くことで

・押す

・引く

・戻す

といった動きが自然に生まれます。

この環境によって

・普段使いにくい筋肉

・意識しにくい動き

が引き出されやすくなります。

特に

・背骨の動き

・股関節の動き

・全身の連動

といった点で違いを感じる方もいます。

全身のつながりを感じやすい

ピラティスでは、体を部分ではなく全体として使うことが大切です。

リフォーマーでは

・手と脚の連動

・体幹と四肢のつながり

・動きの流れ

を感じやすい環境があります。

そのため、全身で動く感覚を掴みやすくなります。

コントロールを学びやす

リフォーマーでは

・ゆっくり動かす

・動きを止める

・安定させる

といったコントロールが求められます。

この過程の中で

・どこに力が入っているか

・どこが使えていないか

に気づきやすくなります。

マットではできないのか?

マットでも同じ動きは可能ですが、リフォーマーには

・動きをサポートする

・感覚を分かりやすくする

・コントロールを学びやすい

といった特徴があります。

そのため、体の理解を深めるための環境としてリフォーマーが役立つ場面もあります。

まとめ|リフォーマーは体の理解を深めるツール

リフォーマーピラティスは、単に負荷をかけるためのマシンではなく

・体の感覚を引き出す

・動きをサポートする

・全身のつながりを感じる

ためのツールでもあります。

マットと組み合わせることでもより体の使い方への理解が深まりますよ!

STUDIO CIRCLEでは、一人ひとりの体に合わせてリフォーマーレッスンを行っています。

府中でマシンピラティスをお探しの方は、ぜひ体験レッスンでその違いを感じてみてください。

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