巻き肩はピラティスで変わる?気づきにくい原因と向き合い方
「写真を見ると肩が前に出ている気がする」
「姿勢を正そうとしても、すぐ元に戻ってしまう」
そんな悩みを感じている方は、巻き肩の状態かもしれません。
巻き肩は見た目の問題だけでなく、肩こりや首の疲れにつながることもあり、デスクワーク中心の生活では特に起こりやすい姿勢のひとつです。
・巻き肩は、肩だけの問題ではないことも!

巻き肩というと・・・
「胸の筋肉が硬いから」
「背中の筋肉が弱いから」
と思われがちですが、実際には体全体のバランスが関係していることもあります。
長時間の座り姿勢やスマートフォン操作が続くと、頭が前に出て、背中が丸まり、肩が前に引っ張られやすくなります。
この状態が続くことで、自然な位置に肩を戻しにくくなる場合があります。
・無理に胸を張ると、かえってつらくなることも・・・

巻き肩を気にして、「胸を張ろう」「肩を後ろに引こう」と意識しすぎると、首や腰に力が入り、疲れやすくなってしまうこともあります。
大切なのは、形だけを整えようとすることではなく、肩が前に出にくい体の使い方を身につけること。
ここで役立つ選択肢のひとつが、ピラティスです。
・ピラティスが巻き肩に悩む方に選ばれる理由

ピラティスでは、肩そのものを動かす前に、背骨や肩甲骨まわり、体の中心部分を意識しながら動いていきます。
お腹や背中で体を支える感覚が少しずつ分かってくると、肩だけに力が集まりにくくなり、「肩の位置が楽に感じる時間が増えた」と感じる方もいます。
巻き肩の方がピラティスで感じやすい変化ピラティスを続けている方の中には・・・
・肩や首の重さが気になりにくくなった
・デスクワーク中の姿勢を意識しやすくなった
・写真や鏡で見たときの印象が変わった気がする
といった変化を感じる方もいます。
これらは、体の使い方が少しずつ整ってきているサインかもしれません。
・巻き肩がある方が気をつけたいポイント

巻き肩がある場合、無理に可動域を広げようとしたり、強く伸ばしすぎたりすると、逆に肩や首に負担がかかることもあります。
・違和感や痛みを我慢しない
・その日の体調に合わせて動きを調整する
・必要に応じてサポートを受ける
こうした点を意識することで、安心して取り組みやすくなります。
少人数制やマシンピラティスのように、動きを調整しやすい環境は、巻き肩に悩む方にとって心強い場合もあります。
まとめ|巻き肩と向き合うためのひとつの方法としてピラティスを!

ピラティスは、巻き肩を必ず改善する方法ではありません。
ただし、姿勢や体の使い方を見直したい方にとっては、無理なく取り入れやすい選択肢のひとつと考えられています。
「姿勢を正すのがつらい」
「気づくと肩が前に出ている」
そんな方は、一度ピラティスを通して、自分の体の使い方を感じてみるのもよいかもしれません。
STUDIO CIRCLEでは、一人ひとりの体の状態を見ながら、無理のないペースでピラティスを行っています。
巻き肩が気になる方も、安心してご相談ください。
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