強度合ってる?リフォーマーピラティスの正しいスプリング設定!
リフォーマーピラティスでは、スプリング(バネ)の重さを調整しながら動いていきます。
「重い方が効くの?」
「軽い方が良いの?」
と感じる方も多いですが、スプリングは単に強度を上げるためのものではありません。
今回は、リフォーマーピラティスをする上で適切なスプリング設定についてご紹介します🎶
リフォーマーピラティスをする際に是非参考にしてみてください!
スプリングの役割とは?

スプリングは
・負荷をかける
・動きをサポートする
・コントロールを引き出す
といった役割を持っています。
重さによって、体の使い方や感じ方が変わるのが特徴です!
・重すぎる場合に起こりやすいこと

スプリングが重すぎると
・勢いで押してしまう
・表面の筋肉ばかり使いやすい
・コントロールが難しくなる
といった状態になりやすくなります。
一見「効いている」ように感じても、本来の目的とは少しズレることもあります。。。
・軽すぎる場合に起こりやすいこと

逆に軽すぎると
・安定が保ちにくい
・動きがブレやすい
・正しい方向が分かりにくい
といった状態になることがあります。
そのため、軽ければ良いというわけでもありません!
・フットワークのスプリング設定

フットワークでは、比較的しっかりとした重さを設定することが多いです。
理由としては
・下半身の大きな筋肉を使う
・骨盤や体幹の安定を保つ
・動きをコントロールしやすくする
といった目的があります。
ただし
・重すぎて反動で動いてしまう
・腰や膝に負担がかかる
といった場合は調整が必要です。
・アームワークのスプリング設定

アームワークでは、比較的軽めのスプリングを使うことが多いです。
理由としては
・肩や腕は繊細なコントロールが必要
・体幹とのつながりを感じることが目的
であるためです。
重すぎると
・肩に力が入りやすい
・首や僧帽筋に負担がかかる
といった状態になりやすくなります。
・適切な重さの判断基準

スプリングの適切な重さは、人によって変わりますが、目安として
・反動ではなくコントロールできる
・呼吸が止まらない
・必要以上に力まない
・動きがスムーズに続く
といった状態がひとつの基準になります!
・スプリングは「体の感覚を引き出すツール」

スプリングは、単にきつくするためのものではなく
・正しい動きを感じる
・体のつながりを理解する
ためのサポートツールでもあります◎
まとめ|重さよりも「コントロール」が大切!

リフォーマーピラティスでは
・重さを上げることよりも
・動きをコントロールすること
が大切になります。
そのため、自分の体に合ったスプリング設定を見つけることが重要です。
STUDIO CIRCLEでは、一人ひとりの体の状態やレベルに合わせて最適なスプリング設定をご提案しレッスンを行います!
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