気づくと力が入っている?解剖学的に見た「力が入りすぎる体」の正体とは!
「力を抜いてください」と言われても、どう抜けばいいのか分からない。
気づくと肩やお腹に力が入っている。そんな感覚を持つ方はとても多いです。
実はこの状態、意識の問題だけではなく、体の仕組みと深く関係していることがあります。
ピラティス中に「力を抜いて」が難しい理由とは?

・力が入りやすいのは「クセ」ではなく体の反応

解剖学的に見ると、体は不安定さや不安を感じると、無意識に筋肉を緊張させて安定しようとします。
つまり、力が入りやすいのは「力を入れたい」からではなく、体が守ろうとしている反応ともいえます。
・骨格が安定しないと筋肉が頑張り続ける

筋肉の役割は「動かす」だけではなく、体を支えることでもあります。
骨盤や背骨が安定しない状態では、筋肉は常に体を支え続ける必要があり、
結果として力が抜けにくくなります。「常に力が入っている感じ」は、体が支え役を続けている状態かもしれません。
・呼吸と力みはつながっている

呼吸が浅くなると、体は緊張しやすくなります。
解剖学的に見ると、呼吸に関わる筋肉は、姿勢や体の安定とも深く関係しています。
呼吸が小さくなるほど、体は無意識に力で支えようとしやすくなります。
・力が入りすぎると、逆に動きにくくなる

筋肉は、縮む(力を入れる)ことと同じくらい、緩むことも大切です。
常に力が入っている状態では、関節の動きが制限され、体はスムーズに動きにくくなります。
その結果、さらに別の場所が頑張る…という負担の連鎖が起こることもあります。
・「力を抜く」は力を消すことではない

ピラティスで言われる「力を抜く」は、何も使わない状態ではありません。
必要なところだけが働き、必要以上に頑張っている場所が休める状態。
解剖学的に見ると、筋肉のバランスが取れている状態といえます。
・ピラティスが「力み」に向き合う理由

ピラティスでは、筋肉を強くする前に、体の支え方や呼吸に意識を向けます。
骨格が安定し、呼吸が広がると、体は必要以上に力を入れなくても支えられるようになります。
その結果、「力を抜く感覚が分かってきた」と感じる方もいます。
まとめ|力が入りやすいのは体からのサイン

力が入りすぎるのは、体が怠けているのではなく、守ろうとしているサインかもしれません。
解剖学的に見ると、体は安定を感じたとき、自然と余計な力を手放します。
STUDIO CIRCLEでは、無理に力を抜くのではなく、安心して支えられる体づくりを大切にしています。
「力を抜いて」と言われて困ったことがある方こそ、ピラティスが新しい感覚のきっかけになるかもしれません。
・STUDIO CIRCLEのお得な入会キャンペーンはこちら!

現在STUDIO CIRCLE PILATES府中店では、お得な入会キャンペーンを開催しております。
体験当日にご入会されましたお客様には以下の特典がございます!
①入会金11,000円が無料
②1ヶ月月会費15,400円が無料
③体験料キャッシュバック
※先着30名様限定となりますのでお早めにご予約ください!


