知っておくと良い!ピラティスでよくある勘違いとは?
ピラティスを始めると
「お腹は強くへこませた方がいい?」
「姿勢はずっと背筋を伸ばすべき?」
など、体の使い方について疑問を感じることがありませんか?
ピラティスはシンプルな動きに見えますが、実は体の使い方にはいくつか誤解されやすいポイントがあります。
そこで今回は、レッスンの中でよく見られるピラティスのよくある勘違い10個をご紹介します。
ピラティスでよくある10の勘違い!
①お腹は強く固めるもの

ピラティスでは体幹を使うことが大切ですが、お腹を強く固めることとは少し違います。
お腹をぎゅっと固めてしまうと
・呼吸が浅くなる
・体が動きにくくなる
・腰に力が入りやすくなる
ことがあります。
ピラティスではお腹を固めるのではなく、体の中心をやさしく支える感覚を大切にします。
②姿勢は常に背筋を伸ばすこと

姿勢を良くしようとすると胸を張って背筋を伸ばそうとする方が多いです。
しかし胸を張りすぎると
・腰が反りやすくなる
・肩に力が入りやすい
といったことが起こる場合があります。
良い姿勢は体のバランスによって自然に保たれるものです。
③動きは大きい方が効果がある

運動というと大きく動いた方が効果があると感じる方もいます。
しかしピラティスでは
・動きのコントロール
・体の感覚
・正しい動き
を大切にします。
小さな動きでも体の使い方が変わると感じ方は大きく変わります。
④難しい動きができるほど効果がある

ピラティスには様々なエクササイズがありますが難しい動きができることが目的ではありません。
大切なのは
・体の感覚を知ること
・正しく体を動かすこと
・無理なく続けること
です。
⑤体が柔らかくないとできない

「体が硬いからピラティスは難しそう」
そう感じる方も多いですが、実際には体が硬い方も多く通われています。
ピラティスは柔軟性を競う運動ではなく体の使い方を整える運動です。
⑥回数を多くやるほど効果がある

筋トレのイメージから「回数が多い方が良い」と思う方もいます。
しかしピラティスでは
・回数より質
・動きのコントロール
を大切にします。
⑦ 動きは速い方が運動になる

ピラティスではゆっくりした動きが多く出てきます。
これは
・体のコントロール
・筋肉のバランス
・体の感覚
を感じるためです。
早く動いき回数が多い事が良いとは限りません。
⑧マシンは上級者向け

マシンピラティスを見ると「難しそう」と感じる方もいます。
しかしマシンは
・体をサポートする
・動きをガイドする
といった役割があり、初心者の方にも取り入れやすい特徴があります。
マットピラティスは、自重で自分の身体を支えるのでマシンピラティスの方が”難しくない”と感じられる方が多いです!
⑨すぐに体が変わる

ピラティスは、短期間で劇的な変化を求める運動ではありません。
体の使い方を整えながら少しずつ変化を積み重ねていく運動です。
骨格の位置が整えてから、筋肉をつけることをおすすめします🎵
⑩ピラティスは女性の運動

ピラティスは、女性に人気ですが、もともとはリハビリや身体調整のために開発されたエクササイズです。
現在では
・アスリート選手
・高齢者
など、男女関係なく幅広い方が取り入れています。
まとめ|正しい理解でピラティスを楽しもう

ピラティスは、ただ体を動かすだけの運動ではなく体の使い方を学ぶエクササイズでもあります!
よくある勘違いを理解することで、より体の変化を感じやすくなります。
STUDIO CIRCLEでは一人ひとりの体の状態に合わせて無理なく体を整えるレッスンを行っています。
府中でピラティスを始めたい方はぜひ体験レッスンで体の感覚を体験してみてください。
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