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解剖学的に見た「疲れやすさ」の正体とは?

「しっかり寝ているのに疲れが取れない」

「特別なことをしていないのに、夕方にはぐったりしている」

そんな”理由の分からない疲れ”を感じることはありませんか?

実はその疲れ、体力や年齢だけが原因ではないこともあるんです!

解剖学的な視点で見ると、体の使い方や支え方のクセが、疲れやすさにつながっているケースもあります。

今回は、ピラティスで解決できるかもしれない解剖学的に見た「体の疲れやすさ」についてご紹介します!

疲れやすさは「筋肉不足」だけではない?

「運動不足だから疲れる」

「筋力が足りないから仕方ない」

そう思われがちですが、解剖学的には、筋肉があっても”使われ方”が偏っていると疲れやすくなるという考え方があります。

一部の筋肉だけが頑張り続けると、本来分担されるはずの負荷が集中し、疲れを感じやすくなってしまいます。

・骨格の位置がズレると、余計な力が必要になる

筋肉は、骨について動いています。

そのため、骨盤や背骨などの骨格の位置が安定していないと、筋肉は本来の効率で働きにくくなります。

例えば、姿勢が崩れた状態で立っているだけでも、体は無意識にバランスを取ろうとして、必要のない余計な力を使い続けています。

この”無意識の頑張り”が、慢性的な疲れにつながることがあります。。。

・呼吸が浅いと、疲れは抜けにくい?

解剖学的に見ると、呼吸に関わる筋肉は、姿勢や体の安定とも深く関係していると言われています!

緊張や姿勢の崩れにより呼吸が浅くなると、体は常に軽い緊張状態になりやすく、リラックスしづらくなります。

その結果、「休んでいるはずなのに疲れが残る」と感じやすくなることがあります。

・疲れやすい人ほど「体を支えすぎている」

疲れやすい方の多くは、実は体をサボらせているのではなく、必要以上に体を支え続けている場合があります。

・立っているだけで力が入っている

・座っていても体が緊張している

・無意識に肩や腰で踏ん張っている

こうした状態が続くと、体は常にエネルギーを消耗しやすくなります。。。

・ピラティスが疲れやすさに向き合える理由

ピラティスでは、筋肉をたくさん使うことよりも、体がをどう支えているかに意識を向けます。

骨盤や背骨の位置、呼吸、力の入りすぎている場所に気づくことで、「頑張らなくても支えられる感覚」を育てていきます。

その結果、日常の中で使うエネルギー量が変わり、疲れ方が変わったと感じる方も多くいらっしゃいます。

・疲れにくい体=鍛えた体ではない

解剖学的に見ると、疲れにくい体とは、筋肉が強い体というよりも、必要なところが必要な分だけ働いている体です。

無理に鍛える前に、今の体がどう使われているかを知ることが、疲れやすさを見直す第一歩になることもありますよ!

まとめ|疲れやすさは、体からのサインかもしれない

原因の分からない疲れは、「もっと頑張らなきゃ」というサインではなく、今の体の使い方を見直してほしいという合図かもしれません。

解剖学的な視点を少し取り入れることで、疲れやすさの見え方は変わってきます。

STUDIO CIRCLEでは、体を追い込むのではなく、無理なく支えられる体づくりを大切にしています。

「なんとなく疲れやすい」その感覚がある方こそ、体に目を向けるきっかけとして、ピラティスを取り入れてみてください。

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