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「姿勢を良くしよう」で逆に崩れる?無意識の力みと体の関係!

「姿勢を良くしよう」と意識したときに、

・胸を張る

・腰を反る

・肩を引く

といった姿勢になっていませんか・・・?

実はこの”頑張った良い姿勢”が、逆に体のバランスを崩していることがあります。

今回は、姿勢を良くしようとすると崩れてしまう理由を解剖学的な視点から解説します。

正しい姿勢に近づくためには?

「良い姿勢=胸を張る」ではない

姿勢を意識すると、胸を大きく張るという動きになりやすい方は多いです。

しかしこの状態では、

・肋骨が前に開く

・腰が反りやすくなる

・首や肩に力が入りやすい

といった代償が起こることがあります。

力で姿勢を作ろうとしている状態

本来、姿勢は必要最低限の筋活動によって保たれています。

しかし、「頑張って良い姿勢を作る」と、脊柱起立筋、僧帽筋上部、前ももなどが過剰に働きやすくなります。

「支える」と「固める」の違い

姿勢で大切なのは、 固めることではなくバランスよく支えることです。

固めてしまうと、

・呼吸が浅くなる

・動きが減る

・疲れやすくなる

といった状態につながります。

呼吸が姿勢に与える影響

呼吸が浅い状態では、

・胸郭の動きが減る

・体幹が安定しにくい

ため、無意識に筋肉で支えようとしやすくなります。

特に、吐けない人ほど力みやすい傾向があります。

ピラティスで大切にしていること

ピラティスでは、骨盤・背骨・胸郭の位置を整えながら、無理なく支えられる状態を目指します!

そのため、「頑張る姿勢」ではなく 自然に伸びる姿勢へ変わっていきます⭐️

姿勢が変わると疲れ方も変わる

姿勢が整うことで、

・首肩の負担

・腰への負担

・立っているときの疲れ

なども変わりやすくなりますよ!◎

まとめ|良い姿勢は”頑張る姿勢”ではない

本当に良い姿勢とは、力で固めた姿勢ではなく、必要な支えが自然に働いている状態です。

ピラティスでは、姿勢を「作る」のではなく、無理なく整えていくことを大切にしています。

STUDIO CIRCLEでは、一人ひとりの体に合わせて自然な姿勢づくりをサポートしています。

府中でマシンピラティスを始めたい方は、ぜひ体験レッスンで体の違いを感じてみてください。

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