ピラティスで脚が太くなる?脚の張りと体の使い方の関係!
「運動すると前ももが張りやすい」
「脚を細くしたいのに、逆に疲れる気がする」
そんなお悩みはありませんか・・・?
実は、脚が張りやすい原因は単純な”筋肉の付き方”だけではなく、体の使い方や重心バランスが関係していることがあります。
今回は、ピラティスの視点から脚が張りやすくなる理由と、体の使い方との関係について解説します。
脚の張りと体の使い方の関係!
・「脚が太くなる」のではなく「張っている」状態とは?

脚のお悩みで多いのが、
・前ももが張る
・外ももが硬い
・脚だけ疲れる
といった状態です。
これは単純に筋肉量が増えているというより、一部の筋肉が過剰に働いている状態であることも少なくありません。
・前ももが張りやすい人の特徴

特に多いのが、前もも(大腿四頭筋)に頼りやすい動き方です。
例えば、
・立つ
・歩く
・階段を上る
といった日常動作でも、股関節ではなく膝で頑張る使い方になると、前ももが働きやすくなります。
・なぜ前ももばかり使ってしまうのか?

前もも優位になる背景には、
・骨盤の位置
・重心の偏り
・股関節の安定不足
などが関係しています。
特に、 体幹で支えられない状態では、脚の筋肉でバランスを取ろうとしやすくなります。
・「脚を使う」と「脚だけで頑張る」は違う

ピラティスでは、脚を使わないのではなく、全身と連動して使うことを大切にしています。
例えば、
・足裏
・股関節
・体幹
が連動することで、脚だけに負担が集中しにくくなります。
・ピラティスで見るポイント

脚の張りが気になる場合、レッスンでは
・骨盤の位置
・重心バランス
・股関節の使い方
・足裏の感覚
などを確認していきます。
特に、「どこで体を支えているか」はとても重要なポイントです。
・脚の使い方が変わると起こる変化

体のバランスが整ってくると、
・前ももの張り感が減る
・脚だけの疲労が減る
・力みが抜けやすくなる
といった変化が出てくることがあります。
これは、 “脚を使わなくなる”のではなく”全身で支えられるようになる”ためです。
まとめ|脚の張りは「体の使い方」のサインかもしれない

脚の張りや疲れやすさは、
・姿勢
・重心
・股関節の使い方
など、全身のバランスと関係しています。
ピラティスでは、単純に鍛えるだけではなく 「どう使っているか」を大切にしています。
STUDIO CIRCLEでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のない体の使い方をサポートしています。
府中でマシンピラティスを始めたい方は、ぜひ体験レッスンで体の変化を感じてみてください。
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