片脚立ちが苦手な人に起こる身体のサイン!
皆さんは片脚立ちをした時に、
ふらつく、グラグラする、すぐ足をついてしまう
ことはありませんか・・・?
実は片脚立ちは、身体のバランス能力を確認できる簡単なチェックの一つです!
苦手だからといって必ず問題があるわけではありませんが、身体の使い方や筋力のバランスが影響している場合もあります。
そこで今回は片脚立ちが苦手な人に見られる身体の特徴について解説します⭐️
片脚立ちで使われる筋肉とは?

片脚立ちでは、
・お尻(中臀筋)
・体幹
・足裏
・股関節周囲
などが協力して身体を支えています。
・片脚立ちが苦手な人の特徴

骨盤が傾きやすい
片脚立ちになると、骨盤が左右に大きく傾くことがあります。
これは骨盤を支えるお尻の筋肉が十分に働いていない可能性があります。
体幹が不安定
片脚立ちで身体が大きく揺れる場合、体幹の安定性が影響していることがあります。
足裏がうまく使えていない
足の指が浮いていたり、土踏まずの機能が低下しているとバランスを保ちにくくなることがあります。
これらがうまく働くことで、骨盤を安定させながら立つことができます。
・身体に起こる影響

片脚立ちが苦手な状態が続くと、
・歩行時のふらつき
・疲れやすさ
・膝への負担
・股関節への負担
などにつながる場合があります。
・見た目への影響

身体を支える機能が低下すると、
・お尻が垂れやすい
・前ももが張りやすい
・O脚
・X脚傾向
・姿勢の崩れ
などにつながることがあります。
・セルフチェック

次のチェックをしてみましょう。
片脚立ちを20秒行う。
その時に、
・骨盤が傾く
・身体が大きく揺れる
・足指に力が入る
・反対の足をすぐついてしまう
場合は、バランス機能が低下している可能性があります。
・ピラティスで整えるには?

ピラティスでは、
・骨盤の安定
・股関節のコントロール
・体幹機能
・お尻の筋活動
を高めながら身体を整えていきます。
まとめ

片脚立ちが安定すると、日常動作や歩行もスムーズになりやすくなります。
片脚立ちは単なるバランステストではありません。
身体全体の使い方を映し出す一つの指標でもあります。
ふらつきが気になる方は、お尻や体幹、足裏の機能にも目を向けながら身体を整えていきましょう。
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