ピラティスで「足裏」が変わると姿勢が変わる?
「姿勢が良くないから良くなりたい」
「肩こりや腰の負担を減らしたい」
このような改善をしたい時、皆さんはどこを意識したら改善すると思いますか・・・?
お腹や背中をイメージする方が多いのではないでしょうか。
しかし実は、姿勢や体のバランスには、”足裏”が大きく関係しています。
今回は、ピラティスの視点から”足裏と姿勢の関係””について解剖学的に説明します⭐️
足裏・重心・身体のつながりを解説
・足裏は身体を支える”土台”

足裏は、身体と地面をつなぐ唯一の接地面です。
立つ・歩く・バランスを取るといった日常動作では、足裏が常に身体を支えています。
足裏には、
・内側縦アーチ
・外側縦アーチ
・横アーチ
と呼ばれる構造があり、これらが協力することで、
・衝撃吸収
・重心コントロール
・安定性の確保
を行っています。
・足裏が変わると姿勢も変わる理由

身体は“積み木”のように連動しています。
そのため、土台である足裏のバランスが変わると、
・膝
・股関節
・骨盤
・背骨
にも影響が伝わります。
例えば、
・足裏の内側ばかりに重心がある
・外側に逃げる
・指を握って支える
といったクセがあると、上半身の姿勢にも影響しやすくなります。
・足裏が使いにくい人の特徴

現代人に多いのが、
・足指が使いにくい
・アーチが機能しにくい
・足裏感覚が少ない
といった状態です。
長時間の座位や靴の影響、運動不足などによって、足裏本来の感覚入力が減ることがあります。
その結果、足裏で支えにくくなり、身体の他の部分が頑張りやすくなることがあります。
・ピラティスで足裏を意識する理由

ピラティスでは、単純にお腹や体幹だけを見るのではなく、どこに重心があるか、どこで支えているかを大切にしています。
特にリフォーマーでは、フットバーを押す、立位で支えるといった場面で、足裏の感覚が非常に重要になります!
・足裏が使えると何が変わる?

足裏がバランスよく働くようになることで、
・立ち姿勢が安定する
・脚の力みが減る
・股関節や体幹が使いやすくなる
といった変化が起こりやすくなります。
これは、単純に足が強くなるのではなく、”土台から支えられる状態”に近づいているサインでもあります。
まとめ|足裏は姿勢づくりのスタート地点

姿勢というと背中や骨盤に意識が向きやすいですが、実際には足裏のバランスも深く関係しています。
ピラティスでは、身体を部分的ではなく全身のつながりとして捉えながら、無理のない身体の使い方を整えていきます。
STUDIO CIRCLEでは、一人ひとりの身体の特徴に合わせながら、足元から整えるレッスンを大切にしています。
府中でマシンピラティスを始めたい方は、ぜひ体験レッスンで身体の変化を感じてみてください。
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