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ピラティスと骨盤底筋の関係とは?⭐️

ピラティスのレッスン中に骨盤底筋に意識を向けた事はありませんか?

骨盤底筋とは、どこにあるのか・何をしているのかとても分かりにくい部分でもあります!

そこで今回は、ピラティスにおける骨盤底筋と腹圧の関係について解剖学的に解説します🎵

是非参考にしてみてください!

骨盤底筋とは?

骨盤底筋とは、骨盤の底にある筋肉の集まりで、

・内臓を下から支える

・排泄のコントロール

・体幹の安定

といった役割を持っています!

イメージとしては、 骨盤の底にある“ハンモック”のような存在です。

腹圧との関係

腹圧は、

・横隔膜(上)

・腹横筋(前・横)

・多裂筋(後)

・骨盤底筋(下)

によってコントロールされています!

つまり骨盤底筋は、腹圧を支える「下の土台」の役割を担っています。

骨盤底筋がうまく使えないと起こること

骨盤底筋が働きにくい状態では、

・腹圧が逃げやすい

・体幹の安定が弱くなる

・姿勢が崩れやすくなる

といった影響が出ることがあります。

また、

・お腹に力を入れているのに安定しない

と感じる場合は、下からの支えが弱い可能性もあります。

「締める」だけではない役割

骨盤底筋というと「締める」というイメージを持たれやすいですが、ピラティスでは、締め続けるのではなく動きに合わせて働くことが大切です◎

常に強く力を入れていると、呼吸がしにくくなったり、動きが硬くなるといった状態になることもあります。

呼吸とのつながり

呼吸と骨盤底筋は連動しています!

・吸う → 骨盤底筋が自然にゆるむ

・吐く → 軽く引き上がる

といった動きが起こります。

このリズムがあることで、腹圧が自然にコントロールされる状態になります。

ピラティスで意識したいポイント

骨盤底筋を意識する際は、以下のことに注意しましょう!

強く締めすぎない

軽く引き上がるような感覚を大切にする!

呼吸と合わせる

吐くタイミングで自然に働くイメージ!

お腹と連動させる

単独ではなく、体幹全体で支える意識を!

まとめ|骨盤底筋は「見えない支え」

骨盤底筋は、目に見えにくく、意識しにくい筋肉ですが、 体幹の安定にとても重要な役割を持っています!

ピラティスでは、

・腹圧

・呼吸

・姿勢

とあわせて、自然に使える状態を目指していきます。

STUDIO CIRCLEでは、体の内側の働きを大切にしたレッスンを行っています。

府中でマシンピラティスを始めたい方は、ぜひ体験レッスンで体の違いを感じてみてください。

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